社会とのコミュニケーション



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2013年9月26日 職場見学会の実施

薩摩川内市都町でPCコンクリート橋上部工を施工中の都ICランプ橋作業所で、2013年9月26日に、現場近くのれいめい高校工学科の1年生約20名を対象とした職場見学会を開催しました。

れいめい高校工学科では2年生から建築・土木のコースに分かれることから、近所の工事現場で完成する前のプロセスに触れてもらうことで構造物への親しみを感じてもらいコース選択の参考にしてもらおうと開催されたものです。

九州に1台しかない3連結トレーラーと200t架設クレーン2台を用いた現場製作桁の架設方法について学んだり、実際に昇降足場を登って施工中の橋面上を見学したりしました。高校生たちは、「実際に施工の仕事はどのようなことをやるのか?高校生のうちに学んでおいた方が良いことは何か?」などと積極的に質問し、「実際の施工現場を見て、構造物に携わる仕事に興味を持った。2年生から土木コースを第一希望に勉強していきたい。」などの感想が寄せられました。

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2013年8月上旬 夏休み親子現場見学会の実施

霧島市牧園町で施工中の丸尾の滝橋梁作業所で、県内の小中学生の親子を対象とした鹿児島県技術センター主催の夏休み親子現場見学会を実施しました。

計3日間の見学会では84名の親子が参加しました。当日は、工事用エレベーターで橋梁上に登り、施工中の橋面を歩いたり、実際に工事施工で使われている測量機器を覗いたりして、 「日頃何気なく通っている橋だが、見学を通じて橋などの公共事業に興味を持った」などの感想が寄せられました。

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