コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

  • ●当社は、建設業を通じて社会資本の充実に貢献するとともに、継続的な成長・発展を図るため、経営の意思決定と業務執行において、適法性、透明性、迅速性、効率性の高い経営を目指し、株主並びに利害関係者の期待に応えていくことを最重要課題と考えております。
  • ●このため、経営機能、業務執行等の職務を取締役及び監査役が的確に監督・監査する体制を築き、取締役、監査役、及び全社員がコンプライアンスの意識向上に努め経営を実践することを、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としています。

内部統制システム

  • ●当社は、子会社も含め「1.人と自然の調和を図り、うるおいのある環境づくりで社会に貢献する。2.社員は誠実をモットーに、社会に役立つ積極的な行動をおこなう。」という企業理念のもと、平成18年に「内部統制 システム構築の基本方針」を制定し、その実効性を確保するための体制の維持及び継続的な改善を図っております。
  • ●この際、根拠規程として「コンプライアンス・リスク管理規程」を制定し、社会的責任を追及する企業統治の確立を目的としてコンプライアンスの徹底を図るため、当社は、以下に示す体制を整備しております。

反社会的勢力排除に向けた考え方及びその整備状況

  • ●当社は、社会の秩序や安全に脅威を与える暴力団等の反社会的勢力に対しては一切関係を持たず、これらと関わりのある企業、団体、個人とはいかなる取引も行いません。さらに、地域の警察署管内企業防衛連絡協議会に加入し、県公安委員会主催の講習等にも積極的に参加して反社会的勢力に関する情報の収集を行っております。
  • ●また、反社会的勢力による不当要求、妨害行為が発生した場合は、本社管理部を対応部署として顧問弁護士及び警察署と連携して対処することにしております。

詳しくは、コーポレート・ガバナンス報告書をご覧ください。

体制図

体制図