技術情報

片持ち架設工法

片持ち架設工法は、主けたを橋軸方向に2~5mのブロックに区分し、主として橋脚の左右両側へ移動作業車にて順次片持ち梁を張出していく工法です。地上からの支保工を必要としないため、橋りょう直下の地形(河川、渓谷、海)や利用状況(道路、鉄道、航路)に左右されずに安全かつ経済的な施工が可能です。

谷山臨海大橋 4径間連続箱桁橋
谷山臨海大橋 4径間連続箱桁橋
丸尾滝橋りょう 3径間連続ラーメン箱桁橋
丸尾滝橋りょう 3径間連続ラーメン箱桁橋

ストラット付き床版箱げた断面(広幅員への対応)

宍原第一高架橋 7径間連続箱桁橋
宍原第一高架橋 7径間連続箱桁橋
六ツ宗川橋 4径間連続ラーメン箱桁橋
六ツ宗川橋 4径間連続ラーメン箱桁橋
多良岳20号橋 5径間連続ラーメン箱桁橋
多良岳20号橋 5径間連続ラーメン箱桁橋